未成年にお金を貸すことは法律で禁止されています。

正確にはそういった契約を結ぶことが禁止されているわけで消費者金融なんかにいくら頼んでも借りることはできませんが、もし契約をむすばない個人的なお金の貸し借りなら可能な気もしませんか?

お金がなく心が荒む毎日

収入が少ないのに支払いが多くて、お金に困るようになりました。

  • 給料日まで1周間以上あるのにお金がない
  • 支払いがたくさんあるのに、どうしてもお金が足りない
  • 支出ばかりで赤字、どこにもお金がない

人からお金を借りるのは嫌だし、その前にお金を借りれるような人がいませんでした。

お金がなくてイライラして不安になってどうしていいか途方にくれました。

あと1万円でもいいからお金があれば助かるのにと思いました。

仕事している最中もお金の事ばかり考えてしまって仕事に集中できませんでした。

何でこんなに、お金がないのだろうと悲しくもなりましたし卑屈にもなりました。貯金がある同僚を見ると羨ましくて仕方ありませんでした。

ですが、借金したことで心にゆとりができ、例えば急な入り用も、お金がない、どうしようと考えなくて済みます。

そして、給料前にも食べるものがない状況から脱出できましたし、お金の悩みが消えることで精神的にも心が楽になってゆとりが出来ました。

もちろん借金ですからきちんと返済はしなければなりませんが計画的に借りれば問題ありません。

むしろ非常に助かりました。本当ありがたいです。また精神的に安定しているとイライラもしなくなり周りの人にも優しくできます。

もし借金せずにそのままにしていたら、ものすごく困っていたに違いありません。

食べるものもなくてひもじい思いをしてたかも知れませんし、水道やガス電気といったライフラインも止まっていたかもしれません。

そして仕事にも身が入らずイライラして周りの人に八つ当たりをして人間関係が悪化してた可能性もあります。

とにかく困って自暴自棄になっていたはずです。これは想像できます。実際お金がないときがそうでした。お金がないと人間卑屈にもなります。

お金がないことを周りの人に知られたくない

借金するということに抵抗がありました。その理由は、やっぱり周りの人には言えないことだからです。

お金を借りたという事実を周りの人間に知られたくないし、また知られると恥ずかしいなという気分です。

借金イコールあまりいいイメージがありませんし、借金にも種類があるし、借金する理由にもいろいろあるけれど、借金したらお金遣いが下手で、金遣いが荒いと思われると思ったし、それが嫌でしたし、それで借金することに抵抗がありました。

しかし、借金をしたことで、とにかく心の底から安堵しました。急にお金が必要になったときがありました。

どうしても期日までに支払いを済ませないといけないものがありました。

もしそれが出来なかったら周りの人に支払いしてないことが知られて自分だけ恥ずかしい思いをするところでした、周りに払ってないのもバレるし、お金がないこともバレるのは嫌です。

電気代が払えなくて止まりそうなときも借金出来たおかげで止まらずに済みました。電気が止まると周りの人にバレるので良かったです。

借金をすることに抵抗があるのは当たり前。だからこそ借金しても大丈夫

抵抗はあると思いますが、抵抗あるのは皆同じだと思います。

きちんと計画的に借金を返済すれば問題ありません。

まずは今の困ってる状況から抜け出すにも必要な過程だと思った方が楽だと思います。

借金は恥ずかしいと思う人もいると思いますが、恥ずかしいと思ってもお金がないのが現実です。

現実を見て、時には頼ることも大切なんじゃないかと思います。

実際借金した私がそうでした。精神的にも助けられました。これが私の本音です。

借金をしてしまった直後は、罪悪感がありましたが、毎月きちんと決められた金額を返済していけば、いつかは借金も完済します。

借金してもきちんと完済すれば自分に自信がつきます。借金してしまったけど、頑張って返済出来たという達成感です。

借金があると返さないといけない義務が発生して頑張らないといけないというモチベーションが実はあがったりします。

もちろん苦痛はありましたが、それがずっと続くわけではありません。